熱帯の風が吹き抜けるデンパサール。ここはバリ島の顔、その活気あふれる都市の鼓動を感じることができる場所です。伝統と現代が複雑に絡み合うこの地で、驚きと発見が待っています。
煌びやかな寺院の美しさに息をのみ、色鮮やかな市場の喧騒に耳を傾けてみてください。デンパサールの魅力を一緒に探究しましょう。今回はデンパサールのおすすめ観光スポットをご紹介します。
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バリ島デンパサールの基本情報

バリ島最大の都市デンパサールは、インドネシア・バリ州の州都であり、行政や経済の中心地です。ングラ・ライ国際空港(デンパサール国際空港)から約13㎞の距離に位置し、車で30分ほどでアクセス可能です。
年間を通じて平均気温は27℃前後と温暖で、雨季(11月~3月)と乾季(4月~10月)に分かれます。市内には伝統的な市場やモスク、ヒンドゥー寺院が点在し、観光地としてだけでなくビジネスの拠点としても発展しています。
デンパサールとは
デンパサールは、バリ語で「北の市場」という意味を持ち、その名の通り古くから交易の中心地として栄えてきました。現在でも、市内にはバドゥン市場やクンバサリ市場といった大規模なマーケットがあり、現地の人々や観光客でにぎわっています。インドネシア全土から集まる品々や、バリ独特の工芸品を手に入れることができるのが魅力です。
また、デンパサールは文化の発信地としても重要な役割を担っており、バリ博物館やププタン広場ではバリ王国時代の歴史を学ぶことができます。伝統的なバリ舞踊ショーから美しいヒンドゥー寺院まで、街の中心部には州庁舎や銀行が立ち並び、近代的な一面も持ち合わせています。伝統と現代が融合したデンパサールは、バリ島の多様な魅力を体感できるエリアです。

バリ島デンパサールのおすすめ観光スポット:寺院
デンパサールには、バリ・ヒンドゥーの文化を感じられる寺院が点在しています。観光客でも訪れやすい格式の高い寺院があり、バリの歴史や伝統を深く知ることができます。
中でも、デンパサール最大のジャガッナタ寺院や、海に囲まれた神聖なサケナン寺院は見逃せません。これらの寺院は、バリの人々が日々祈りを捧げる神聖な場所でもあり、訪れる際にはマナーを守ることが大切です。
ジャガッナタ寺院
ジャガッナタ寺院は、デンパサール中心部に位置するバリ・ヒンドゥー教の重要な寺院の一つです。バリ博物館に隣接し、現地の人々の祈りの場として親しまれています。寺院は、バリ・ヒンドゥーの最高神であるサン・ヒャン・ウィディを祀っており、毎日多くの参拝者が訪れます。
寺院内には、美しい石彫りの門や塔があり、繊細な装飾が施された建築は見応えがあります。特に、中央にそびえるパドマサナと呼ばれる祭壇は、天と地をつなぐ象徴とされ、バリ独自の宗教観を感じられるスポットです。祭礼時には華やかな供物や儀式が行われ、バリの精神文化を間近で見ることができます。
建築の見どころ
ジャガッナタ寺院の建築は、バリ島の伝統的な様式を色濃く残しており、石造りの細やかな装飾が特徴です。特に目を引くのが、寺院の中央にそびえ立つパドマサナと呼ばれる高い祭壇です。この祭壇は、蓮の花を模したデザインが施されており、宇宙の中心を表しています。
また、寺院の入り口にはクローという巨大な門があり、神話に登場する守護神の彫刻が施されています。壁面には、バリの創世神話や神々の物語が描かれており、一つひとつの彫刻に意味が込められています。日中の日差しの下では、石の彫刻の陰影が際立ち、より美しい景観を楽しむことができます。
訪れるべき時間と注意点
ジャガッナタ寺院を訪れるなら、朝か夕方の時間帯がおすすめです。朝は空気が澄んでおり、寺院の神聖な雰囲気を存分に感じられます。夕方は陽が傾き、石造りの彫刻が美しく映える時間帯です。
また、寺院は宗教施設であるため、訪れる際には服装に注意が必要です。短パンやノースリーブなど露出の多い服装は避け、サロン(腰巻)やスレンダン(腰帯)を着用するのがマナーです。寺院の入り口では貸し出しも行われています。さらに、参拝時は大声で話したり、神聖な場所に登ったりしないように注意しましょう。
ジャガッナタ寺院周辺の楽しみ
ジャガッナタ寺院のすぐ隣にはバリ博物館があり、バリの歴史や文化を学ぶことができます。古代の彫刻や伝統衣装、バリ・ヒンドゥーの儀式に関する展示が豊富で、寺院と合わせて訪れると理解が深まります。
また、寺院の周辺には伝統市場やローカルレストランが点在しており、バリ料理を楽しむこともできます。バビ・グリン(豚の丸焼き)やナシ・チャンプル(混ぜご飯)など、バリ島の味を堪能できる食堂が多いので、参拝後の食事に立ち寄るのもおすすめです。
サケナン寺院
サケナン寺院は、デンパサールの南に位置するスランガン島にある海上の寺院です。バリ島本土から橋を渡ってアクセスでき、特に満月と新月の日には多くの参拝者が訪れます。11世紀に建てられたとされるこの寺院は、航海の安全や豊漁を祈願する場所としてバリの人々に信仰されています。
寺院の周辺には青い海が広がり、潮風を感じながら参拝できるのが特徴です。白亜の石で造られた寺院は、青空とのコントラストが美しく、写真スポットとしても人気があります。特に、バリ最大の宗教行事ガルンガンの時期には、多くの参拝者がサケナン寺院を訪れ、伝統舞踊や供物の儀式が行われます。
訪れる際の注意点
サケナン寺院へは、潮の満ち引きに注意しながら訪れるのがポイントです。特に雨季には潮位が高くなりやすいため、事前に天候を確認しておくと安心です。また、寺院は神聖な場所のため、サロンやスレンダンを着用し、肌の露出を控えるのがマナーです。
また、寺院周辺は観光地化が進んでおらず、飲食店や売店が少ないため、水分補給の準備をしておくと良いでしょう。寺院では、参拝中に写真撮影が禁止されているエリアもあるため、現地のガイドや案内板をよく確認することが大切です。
サケナン寺院で体験するバリの文化
サケナン寺院では、バリの宗教儀式を間近で見ることができます。特に満月や新月の日には、現地の人々が供物を捧げる姿や、ヒンドゥー僧侶による祈祷が行われ、厳かな雰囲気に包まれます。
また、年に一度のオダラン(寺院の創立記念祭)では、バリ伝統のガムラン音楽や踊りが奉納され、観光客でも参加可能な特別な催しが開催されます。この時期に訪れれば、バリの宗教文化を肌で感じることができ、貴重な体験となるでしょう。
バリ島デンパサールのおすすめ観光スポット:自然
デンパサールには、美しい自然を堪能できるスポットが点在しています。都会の喧騒から離れ、豊かな生態系を楽しめるマングローブ公園や、穏やかな波が魅力のサヌールビーチは、リラックスしたい旅行者にぴったりの場所です。
自然の美しさを間近に感じながら、バリ島ならではの景観やアクティビティを楽しんでみてはいかがでしょうか。
マングローブ公園

デンパサールの南部に広がるマングローブ公園は、バリ島の自然保護区の一つで、広大なマングローブ林が広がるエリアです。約1,300ヘクタールの敷地には、全長約2㎞の木道が設けられ、散策しながらマングローブの生態系を観察できます。
特に、バードウォッチング愛好家にとっては貴重な観察スポットで、バリ島固有種の鳥を見つける楽しみもあります。観光客だけでなく、現地の人々も訪れる憩いの場となっており、都会の喧騒を忘れてリラックスできる場所です。
学びと発見の場所
マングローブ公園は、自然の美しさを楽しむだけでなく、環境保護について学ぶことができるスポットでもあります。公園内には、マングローブの役割や生態系について解説する看板が設置されており、自然環境の重要性を学ぶことができます。
特に干潮時には、カニや小魚が活発に動く様子を間近で観察できるため、子ども連れの旅行者にも人気があります。また、ガイドツアーに参加すれば、専門の解説を聞きながら、より深くマングローブの世界を知ることができます。
訪問の注意点
マングローブ公園を訪れる際は、虫除け対策を忘れずにしましょう。湿地帯特有の蚊が多いため、長袖・長ズボンの着用や、虫除けスプレーの持参がおすすめです。また、木道は湿気で滑りやすい場所があるため、歩きやすい靴を履くのがベストです。
さらに、公園内ではゴミの持ち帰りが義務付けられており、自然環境を守るためのルールを守ることが求められます。静かな場所なので、大声を出さずに散策を楽しみましょう。
公園周辺の魅力
マングローブ公園の近くには、ローカルな漁村が点在しており、バリの伝統的な漁業の様子を見学することができます。また、近隣には新鮮なシーフードを味わえるワルン(食堂)もあり、バリ島の味を楽しめるのも魅力の一つです。
また、公園から車で約15分の距離には、バリ最大のショッピングモール「サマスタ・ライフスタイル・ビレッジ」があり、観光の合間にショッピングやカフェタイムを楽しむのもおすすめです。
サヌールビーチ

サヌールビーチ(Sanur Beach)は、デンパサールから少し南に位置する美しいビーチで、その静かな雰囲気と美しい景色で知られています。
全長約5㎞にわたる白砂の海岸線が広がり、波が穏やかなので、家族連れやリラックスしたい旅行者に人気があります。白い砂浜と澄んだ水、マングローブの木々が作り出す自然の美しさは、訪れる人々を魅了します。
サヌールビーチの見どころ
サヌールビーチの最大の魅力は、穏やかな波と美しいサンライズです。特に、早朝の時間帯にはオレンジ色に染まる空と海が幻想的な風景を作り出し、多くの旅行者がカメラを片手に訪れます。
また、ビーチには伝統的なジュクンと呼ばれるカラフルな木造ボートが並び、バリらしい風景を演出しています。これらのボートを利用したシュノーケリングツアーやフィッシングツアーも人気があり、海のアクティビティを楽しみたい人にもおすすめです。

サヌールビーチ訪問のポイント
サヌールビーチを訪れる際は、朝の時間帯が特におすすめです。昼間は日差しが強くなるため、早朝に訪れて涼しい時間帯に散歩やビーチでのんびり過ごすのが理想的です。
また、干潮時には遠浅の海が広がり、歩いて沖合まで行くことができます。ただし、潮の満ち引きを確認しながら行動することが大切です。サヌールは観光客向けのエリアですが、ローカルの人々も利用するため、公共の場ではマナーを守るよう心がけましょう。
サヌールビーチ近くの見どころ
サヌールビーチ周辺には、バリの歴史や文化を感じられるスポットが点在しています。特に、ル・マヨール博物館は、バリを愛したベルギー人画家アドリアン・ル・マヨールの作品が展示されており、バリの伝統的な風景や人物画を鑑賞することができます。
また、サヌールエリアにはおしゃれなカフェやレストランが多く、ビーチを眺めながら食事を楽しめるスポットも豊富です。海を一望できるオープンエアのレストランで、バリのローカルフードや新鮮なシーフードを味わうのもおすすめです。

バリ島デンパサールのおすすめ観光スポット:マーケット
デンパサールには、バリ島の活気ある市場が集まっています。現地の人々が利用する伝統的なマーケットでは、新鮮な食材やバリならではの工芸品を手に入れることができ、観光客にも人気のスポットです。ここでは、買い物だけでなく、バリの文化や人々の暮らしを感じることができます。
クンバサリ市場
デンパサールになるクンバサリ市場(Art Market Kumbasari)は、バリ島の生活の鼓動を感じられる場所と言えるでしょう。ここでは、バリの人々の日常生活を垣間見ることができますし、また、バリの芸術と工芸の豊かさを体感できます。
また、価格交渉が可能な店舗も多く、ローカルな買い物体験を楽しむことができます。市場内は活気にあふれ、バリの伝統的な雰囲気を味わいながらショッピングを楽しめるのが魅力です。
見どころと魅力
クンバサリ市場の最大の魅力は、その品揃えの豊富さです。特に、バティックやイカット(手織り布)といったバリ独特の布製品は、種類が豊富で、お土産としても人気があります。また、バリの伝統的な木彫りや石彫りの工芸品も充実しており、自宅のインテリアとしてもおすすめです。
市場内は、色鮮やかな商品が所狭しと並び、歩いているだけでもバリの文化を感じることができます。2階以上のフロアには、シルバーアクセサリーやラタン製品の専門店があり、バリならではのハンドメイド商品を見つけることができます。

訪問のベストタイミングとポイント
クンバサリ市場を訪れるなら、午前中がおすすめです。朝の時間帯は比較的空いており、ゆっくりと買い物が楽しめます。午後になると観光客が増え、店内が混雑することがあるため、快適に買い物をしたい場合は早めの訪問がベストです。
周辺の楽しみ
クンバサリ市場の周辺には、ローカルな食堂やカフェが点在しています。市場でのショッピングの後は、ナシチャンプル(バリ風混ぜご飯)やバビグリン(豚の丸焼き)を楽しめるワルン(食堂)に立ち寄るのもおすすめです。
また、市場のすぐ近くにはバドゥン川が流れており、川沿いを散策するのも気持ちの良い体験になります。夜になると、川沿いのエリアがライトアップされ、屋台が並ぶローカルなナイトマーケットのような雰囲気を楽しめます。
バドゥン市場(Badung Market):
バドゥン市場は、デンパサール最大の青空市場で、バリ島の食文化を体験できるスポットです。市場は24時間営業しており、早朝から新鮮な野菜や果物、肉、魚などが並びます。ローカルな人々の生活に密着した市場で、活気に満ちた雰囲気を楽しめるのが特徴です。
市場は4階建ての建物内と、その周辺の屋台エリアに分かれており、バリならではのスパイスや食材を探すのにぴったりの場所です。食材だけでなく、伝統的なバリの衣装や日用品も販売されており、観光客にも人気があります。
市場の見どころ
バドゥン市場の見どころは、何といっても新鮮な食材の豊富さです。バリの料理に欠かせないスパイスやハーブ、珍しい熱帯フルーツなど、日本ではなかなか見られない食材を目にすることができます。
また、市場の2階にはバリの伝統的な衣装や装飾品を扱う店舗があり、特に結婚式や宗教儀式で使われる華やかな衣装を見ることができます。現地の人々の暮らしを垣間見ながら、バリ独特の文化を体験できるのが魅力です。
市場訪問のポイント
バドゥン市場は朝早くから活気づくため、訪れるなら午前6時から9時頃がベストタイミングです。この時間帯は最も新鮮な食材が手に入り、現地の人々の買い物風景をリアルに体験することができます。
また、市場内は混雑しやすいため、スリ対策として貴重品はしっかり管理しましょう。ローカル向けの市場のため、英語が通じにくい場合もありますが、簡単なインドネシア語のフレーズを覚えておくと、よりスムーズに買い物を楽しめます。
パサール・クレネン・ナイト・マーケット: Pasar Kereneng Night Market
パサール・クレネン・ナイト・マーケットは、デンパサールの夜を鮮やかに彩る、バリの伝統とバリ料理を楽しむことができる場所です。日が沈むと、ここは美味しい食べ物、生活用品、衣類などが所狭しと並ぶ活気溢れる市場に変わります。
観光客向けというよりも、バリの人々が日常的に利用する市場で、ローカルな雰囲気を味わいたい人にぴったりのスポットです。バリのストリートフードを気軽に楽しめるため、夜の散策にもおすすめです。
マーケットの見どころ
このナイトマーケットの最大の魅力は、バリの屋台グルメを存分に楽しめることです。特に、バビグリン(豚の丸焼き)やサテ・リリット(バリ風つくね串)、ミー・ゴレン(焼きそば)など、バリならではの料理をリーズナブルな価格で味わえます。
また、市場にはバリの伝統的な衣類や布製品を扱う店もあり、サロン(腰巻)やバティックを購入することもできます。その他、ハンドメイドのアクセサリーやお土産になりそうな小物も豊富に揃っています。
ナイトマーケット訪問のポイント
訪れるなら、19時から22時の間が最も活気があり、店も充実している時間帯です。混雑する時間帯でもあるため、貴重品の管理には注意しましょう。
また、市場では基本的に価格交渉が可能なので、いきなり購入せずに相場をチェックしてみるのがポイントです。屋台グルメを楽しむ場合は、衛生的に安心できる店を選ぶため、現地の人が並んでいる店をチェックすると良いでしょう。
スラウェシ通り
スラウェシ通りは、デンパサールで最も有名な布市場が集まるエリアで、バティックやイカットといったバリの伝統織物を購入できる場所として知られています。通りには数多くの布店が立ち並び、色鮮やかな生地が所狭しと並んでいます。
観光客だけでなく、現地の人々もバリの儀式や結婚式で使う布を求めて訪れるため、常に活気にあふれています。手作業で織られた美しい布を探したい方にとっては、まさに理想的なショッピングスポットです。
スラウェシ通りの見どころ
スラウェシ通りの最大の魅力は、バリの伝統的な布文化をじっくりと楽しめることです。バティックやイカットの布は、一つひとつ手作りで模様が異なり、職人技を感じられます。
また、布だけでなく、テーブルクロスやスカーフ、オーダーメイドの服を作るための生地も豊富に揃っており、バリの伝統文化を取り入れたファッションアイテムを見つけることもできます。
スラウェシ通り訪問のポイント
布を購入する際は、まずいくつかの店を回って相場を確認するのがおすすめです。価格交渉が可能な店も多いため、複数の店を見てから決めると良いでしょう。
また、布を購入した後にオーダーメイドの服を作りたい場合は、近くの仕立て屋に持ち込むこともできます。仕立て屋では、1〜2日でオリジナルの衣装を仕上げてくれることが多いため、旅の記念に特別な一着を作ってみるのも楽しい体験になります。
ラウェシ通り近くの見どころ
スラウェシ通りの近くには、バリの文化や歴史を学べるスポットがいくつかあります。特にバリ博物館は、伝統的なバリ建築の美しい建物とともに、バリの歴史や工芸品の展示を楽しめる場所です。
また、徒歩圏内にはローカル市場も点在しており、バドゥン市場に立ち寄って新鮮なバリの食材を見たり、クンバサリ市場で伝統工芸品を探したりするのもおすすめです。市場巡りをしながら、バリのローカルな雰囲気を満喫してみてはいかがでしょうか。
バリ島デンパサールのおすすめ観光スポット:広場
デンパサールには、歴史や文化を感じられる広場が点在しています。市民の憩いの場として親しまれている広場は、観光客にとってもバリの歴史や人々の暮らしを垣間見られる貴重なスポットです。
特に、戦いの歴史を象徴するププタン広場と、美しいモニュメントがそびえるバジュラ・サンディ・モニュメントは見逃せません。
ププタン広場

デンパサールの中心に位置するププタン広場(Lapangan Puputan Renon)は、バリ島の歴史と文化を象徴する場所です。広場は、1906年のバドゥンのププタン(最後の抵抗)を記念するモニュメントで知られており、その勇敢さと自己犠牲の精神を称えています。
現在では、市民の憩いの場として親しまれ、朝夕にはジョギングや散歩をする現地の人々で賑わいます。歴史的な背景を学びつつ、のんびりとした時間を過ごすことができるスポットです。
広場の見どころ
ププタン広場の中央には、戦士の像が立ち、当時のバリ王国の勇敢な戦いを象徴しています。剣を掲げた姿は、バリの誇りと独立の精神を伝える重要なモニュメントとなっています。
また、広場には緑豊かな芝生や木々が広がり、リラックスできる空間となっています。現地の人々がヨガやピクニックを楽しむ姿も見られ、バリの人々の生活に溶け込んだ雰囲気を味わうことができます。
ププタン広場の訪問のポイント
ププタン広場を訪れるなら、朝か夕方の時間帯がおすすめです。特に夕方には、心地よい風が吹き、現地の人々が集まる時間帯となるため、バリの生活を身近に感じることができます。
また、広場周辺には露店や屋台が出ることもあり、軽食を楽しみながらゆっくり過ごすこともできます。日差しが強い時間帯は日陰が少ないため、帽子や日焼け止めを準備しておくと快適に過ごせます。
周辺の見どころ
広場のすぐ近くにはバリ博物館があり、バリの伝統的な建築様式を取り入れた美しい館内には、古代の工芸品や儀式で使われる衣装などが展示されており、バリの文化に触れることができます。また、デンパサールの主要なショッピングエリアや市場も歩いてすぐのところにあります。
バジュラ・サンディヒ・モニュメント(Bajra Sandhi Monument)

バジュラ・サンディ・モニュメントは、デンパサールの中心部にあるバリの歴史を象徴するモニュメントです。バリの戦士たちの歴史や独立の闘いを記念して建てられたこのモニュメントは、美しいバリ建築とともに、バリの誇りを感じることができるスポットです。
広場の中央には高さ約45mの壮大なモニュメントがそびえ立ち、その内部にはバリの歴史を紹介する展示スペースもあります。展望台からはデンパサールの街並みを一望できるため、観光の際にはぜひ訪れたい場所です。
モニュメントの見どころ
バジュラ・サンディ・モニュメントの特徴は、その荘厳なバリ建築です。複雑な装飾が施された塔のデザインは、バリ・ヒンドゥーの伝統を色濃く反映しており、細部にわたる彫刻が見事です。
内部には、バリの歴史を伝えるジオラマ展示があり、バリ王国時代からオランダ統治時代、そしてインドネシア独立に至るまでの歴史を学ぶことができます。戦いの様子を描いた壁画や模型も展示されており、視覚的にも楽しめる施設となっています。
バジュラサンドゥモニュメントの訪問のポイント
バジュラ・サンディ・モニュメントを訪れる際は、午前中の涼しい時間帯がおすすめです。午後になると気温が上がり、日差しが強くなるため、日焼け対策として帽子や日焼け止めを準備しておくと良いでしょう。また、館内を歩き回るため、履き慣れた靴での訪問が快適です。
モニュメントの内部にはバリの歴史を学べる展示が多数あり、ジオラマや写真を通じてバリの独立運動の流れを知ることができます。最上階の展望台からはデンパサールの街並みを一望でき、写真撮影にもおすすめなスポットです。
【入場料】大人:25,000ルピア、子供:10,000ルピア
【開館時間】月~金:8:00~16:30 / 土日祝:8:30~16:30
モニュメント近くの見どころ
バジュラ・サンディ・モニュメントのすぐ近くには、レノン広場が広がっており、ジョギングや散歩を楽しむ現地の人々の姿が見られます。朝や夕方には、多くの市民が運動をするため、活気のある雰囲気を楽しめます。
また、モニュメント周辺にはカフェやレストランも多く、バリの伝統料理やインドネシア料理を味わうことができます。ローカルなワルン(食堂)に立ち寄って、ナシゴレンやバリ風のスープ料理「ソト・アヤム」を楽しむのもおすすめです。
バリ島デンパサールのおすすめ観光スポット:芸術
バリ島の州都デンパサールは、豊かな芸術文化が息づく街として知られています。バリの伝統芸術を学び、鑑賞するのにぴったりなスポットが数多く点在し、中でも「バリ博物館」と「ウェルディ・ブダヤ・アートセンター」は必見です。これらの施設を訪れることで、バリの歴史や文化、芸術の発展を深く理解することができるでしょう。
バリ美術館(Bali Museum)
デンパサールの中心部に位置するバリ美術館は、バリの豊かな文化と歴史を体験するための窓口です。ここでは、先史時代から現代までのバリの歴史を探求することができます。
バリ美術館の見どころ
バリ美術館の展示は、大きく3つのテーマに分かれています。まず、考古学的遺物のコーナーでは、古代バリの石像や陶器が展示されており、島の歴史を知ることができます。
次に、民族学的資料のエリアでは、伝統衣装や楽器、宗教儀式に使われる道具などが並び、バリの人々の暮らしや信仰を学ぶことができます。そして、美術工芸品の展示では、バリ独特の絵画や木彫りの仮面、彫刻などが紹介され、芸術性の高さを実感できます。
バリ美術館訪問のポイント
バリ美術館を訪れる際は、午前中の早い時間がおすすめです。午後になると観光客が増え、館内が混雑することがあります。また、展示品の説明はインドネシア語が多いため、事前にバリの歴史について少し調べておくと、より深く楽しめます。
【入場料】大人:50,000ルピア / 子供:25,000ルピア
【開館時間】月~木:8:00~15:30 / 金:8:00~12:30 / 土日・祝日は休館
バリ美術館近くの見どころ
バリ美術館のすぐ隣には、歴史的なププタン広場があります。この広場は、1906年にバリ王国がオランダに抵抗した際の戦いの舞台となった場所で、記念碑が建てられています。
また、美術館から徒歩圏内にはクンバサリ市場もあり、バリの伝統的な工芸品やお土産を購入することができます。歴史とショッピングを一緒に楽しめるエリアとなっているので、美術館と合わせて訪れるのもおすすめです。
アートセンター:Werdhi Budaya Art Centre
ウェルディ・ブダヤ・アートセンターは、デンパサールにあるバリの伝統芸術を体験できる文化施設です。広大な敷地内には劇場や美術館、ギャラリーがあり、バリ舞踊や音楽の公演が定期的に開催されています。
バリ芸術祭(Bali Arts Festival)の開催地としても有名で、毎年6月から7月にかけて、多くの伝統舞踊や音楽が披露されます。バリ文化の奥深さを知りたい人には、ぜひ訪れてほしいスポットです。
アートセンターの見どころ
アートセンターの最大の魅力は、本格的なバリ芸術の公演を鑑賞できることです。特に、バリ舞踊のレゴンダンスやバロン・ダンスは、伝統的な音楽とともに繰り広げられる圧巻のパフォーマンスで、多くの観光客を魅了しています。
また、センター内には美術ギャラリーが併設されており、バリの伝統絵画や現代アートの展示が行われています。バリの芸術文化に関心がある人には、見逃せないスポットです。


アートセンター訪問のポイント
アートセンターを訪れるなら、公演スケジュールを事前に確認しておくのがおすすめです。特に、バリ芸術祭の時期は多くの公演が行われるため、事前にチケットを予約しておくと安心です。
センター内は広いため、歩きやすい靴を履いていくのが良いでしょう。また、屋外公演も多いため、日差し対策として帽子や日焼け止めの準備をしておくと快適に過ごせます。
【入場料】イベントや公演によって異なる (公演によっては無料のものもあり)
【開館時間】9:00~17:00 (イベントにより異なる)
アートセンター近くの見どころ
アートセンターの近くには、バジュラ・サンディ・モニュメントがあります。このモニュメントは、バリの独立戦争を記念して建てられたもので、美しいバリ建築の塔が印象的です。
また、アートセンター周辺にはカフェやレストランが点在しており、現地の食事を楽しむこともできます。バリの文化と歴史をじっくり堪能しながら、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりのエリアです。
デンパサール観光のベストシーズンやイベント

デンパサールを訪れるなら、晴天が多く過ごしやすい乾季(4月〜10月)が観光のベストシーズンです。市場巡りや文化体験が快適に楽しめ、散策にもおすすめです。
また、6〜7月開催のバリ・アート・フェスティバルでは、バリ文化を間近で体験できる貴重な機会があります。雨季にも独特の魅力があり、静かな雰囲気を味わえます。

乾季
乾季のデンパサール(4月〜10月)は、バリ島観光に最も適したシーズンです。気温は日中で28〜31度ほどと安定し、湿度も低めで快適に過ごせます。
雨も少ないため、屋外の観光や市場巡り、美術館や寺院の散策も計画通りに楽しめます。特に、デンパサールの中心にある「バドゥン市場」や「バリ博物館」などを訪れるのにぴったりな季節です。現地の人々の生活に触れられるだけでなく、伝統工芸やローカルフードにも出会いやすく、観光の満足度が高まります。
雨季
雨季(11月〜3月)のデンパサールは、短時間のスコールが降ることが多いですが、気温は比較的高く、観光ができないほどではありません。むしろ、観光客が少なくなるため、混雑を避けて落ち着いた雰囲気の中で観光を楽しみたい方にはおすすめの時期です。
緑も一段と鮮やかになり、写真映えする景色に出会えることも魅力のひとつです。屋内施設や市場を中心に観光計画を立てれば、天候に左右されずに楽しめます。
バリ・アート・フェスティバル
バリ・アート・フェスティバルは、毎年6月中旬から7月中旬にかけてデンパサールで開催される、バリ最大級の文化イベントです。約1か月間にわたり、伝統舞踊、ガムラン音楽、絵画、工芸など、バリの多彩な芸術が街中を彩ります。
メイン会場となるバリ・アートセンターでは、現地アーティストによるパフォーマンスや展示が連日行われ、バリの奥深い文化に触れる絶好のチャンスです。芸術や文化に興味のある方にとっては、この時期にデンパサールを訪れることで、より濃密な旅の体験ができるでしょう。
サヌールビーチフェスティバル
サヌールビーチフェスティバルは、毎年8月頃にデンパサール南部のサヌール地区で開催される、海と文化を融合させた大規模イベントです。ビーチを舞台に、音楽ライブ、伝統舞踊、アート展示、グルメ屋台など多彩な催しが並び、現地の人々と観光客が一緒に盛り上がります。
特に夕暮れ時のビーチで行われるパフォーマンスは美しく、写真映えスポットとしても人気です。海辺の風を感じながら、バリ島らしい開放的な雰囲気を楽しめるこのイベントは、リゾート気分とローカル文化を一度に味わいたい人にぴったり。
バリ島デンパサール観光のおすすめの持ち物

デンパサールを観光する際は、バリ島の気候や環境に合わせた持ち物を準備することが大切です。年間を通して高温多湿な気候のため、日差し対策や快適に歩ける靴などが必須になります。
また、ローカルマーケットや小さな飲食店では現金払いが一般的なため、現金ルピアの準備も重要です。快適に観光を楽しむために、必要な持ち物をしっかりチェックしましょう。
「バリ島旅行の持ち物リスト。絶対に持って行くべきものから、あると便利なものまで」にてより詳しい持ち物を紹介します。

日差し対策
バリ島は赤道近くに位置し、年間を通して日差しが強いため、紫外線対策が欠かせません。特にデンパサールは市街地でも直射日光を浴びる機会が多く、日焼けしやすい環境です。そのため、帽子やサングラス、日焼け止めを持参することをおすすめします。
また、サングラスはUVカット機能があるものを使用し、目のダメージを防ぎましょう。さらに、折りたたみ式の帽子を持っておけば、マーケット巡りやビーチでの観光時に便利です。
服装
デンパサールでは、暑さ対策と同時に、訪れる場所に合わせた服装選びも重要です。街歩きや観光には、通気性の良い薄手の長袖シャツやTシャツ、リネン素材のパンツなどが快適です。特に、バリの寺院や宗教施設を訪れる際は、肌の露出を控えた服装が求められるため、サロン(腰巻)やストールを持参すると便利です。
また、夜は意外と気温が下がることがあり、レストランやショッピングモールでは冷房が強く効いていることもあります。軽い羽織りものを持っておくと、寒暖差に対応しやすくなります。バリの伝統衣装バティックを現地で購入し、観光中に活用するのもおすすめです。

雨具と快適な靴
バリ島は雨季(11月~3月)と乾季(4月~10月)があり、雨季には突然のスコールが発生することがよくあります。折りたたみ傘やポンチョを持っておくと、急な雨にも対応できます。特に、マーケットや街歩きをする際には、手軽に取り出せるレインコートが役立ちます。
また、足元の環境にも注意が必要です。舗装が整っていない道や滑りやすい場所が多いため、履き慣れたスニーカーやスポーツサンダルがおすすめです。ビーチではビーチサンダルが便利ですが、市街地を歩く場合は、クッション性のある靴を選ぶと足の疲れを軽減できます。
現金ルピア
デンパサールでは、クレジットカードが使える店も増えてきていますが、ローカル市場やワルン(バリ島の食堂)では現金払いが基本です。特に、バドゥン市場やクンバサリ市場などでは、値段交渉をする際に現金を持っている方がスムーズに取引できます。
おすすめの両替方法は、到着後に空港や街中の両替所でルピアに換えることです。ATMでキャッシングする方法もありますが、手数料がかかることがあるため注意が必要です。観光中は、大きな額の紙幣ではなく、50,000ルピアや20,000ルピア札を用意しておくと、細かい支払いがしやすくなります。
充電器
デンパサール観光では、スマートフォンが欠かせないアイテムです。地図アプリの利用や写真撮影、翻訳アプリの活用など、バッテリーを消耗する機会が多いため、モバイルバッテリーを持参すると安心です。特に、1日中外出する場合は、大容量のモバイルバッテリーが便利です。
また、バリ島の電圧は220Vで、プラグの形状はCタイプが主流です。日本の電化製品を使用する場合は、変換プラグを準備しておくと問題なく充電できます。ホテルには変換プラグが備え付けられていることもありますが、念のため持参しておくと安心です。

バリ島デンパサール観光で注意すべき犯罪
デンパサールをはじめとするバリ島の観光地では、観光客を狙ったさまざまな犯罪やトラブルが起こる可能性があります。被害に遭わないためには、事前にリスクを知り、適切な対策を取ることが大切です。治安に注意してもらうためここでいくつかの主な犯罪とその対策についてご紹介します。

スリ
デンパサールのマーケットや繁華街では、スリが頻繁に発生しています。特に、クンバサリ市場やバドゥン市場などの混雑した場所では、観光客のバッグやポケットを狙うスリが紛れ込んでいることが多いです。また、バイクに乗ったスリが、歩行者やバイクに乗っている観光客のカバンをひったくるケースも報告されています。
スリの手口は巧妙で、集団で取り囲んで気をそらしながら荷物を盗んだり、観光客が写真撮影に夢中になっている間にバッグを開けたりするケースがあります。
タクシー詐欺
デンパサールでは、タクシーを利用した詐欺も多く発生しています。観光客を狙い、メーターを使用せずに高額な料金を請求するケースや、遠回りをして運賃をかさ増しするケースが一般的です。また、空港やホテルの前では、正規のタクシーを装った偽タクシーが観光客を待ち構えていることもあります。
タクシー詐欺に遭わないためには、信頼できるタクシー会社を利用することが重要です。「Blue Bird」などの公式タクシーを利用するか、配車アプリを活用するのが安全です。

クレジットカード詐欺
デンパサールでは、クレジットカードのスキミング詐欺が発生しています。レストランや小さなショップでカードを使用した際に、不正にカード情報を読み取られ、後日不正利用されるケースが多く報告されています。また、一部のATMにはスキミング装置が仕掛けられており、カード情報が盗まれることもあります。
被害を防ぐためには、信頼できるホテルや大手レストラン以外では現金払いをするのが安全です。ATMを利用する際は、銀行内に設置されたものを選び、不審な機械やカバーがついていないか確認してから使用するようにしましょう。
売春とドラッグ関連の犯罪
デンパサールでは、売春やドラッグ関連の犯罪にも注意が必要です。観光客をターゲットにした違法な売春の勧誘があり、特に繁華街のナイトクラブやバーでは、違法なサービスを提供する人物が近づいてくることがあります。
さらに、クラブやバーでは、見知らぬ人から薬物を勧められることもあり、バリ島では薬物犯罪に対する処罰が非常に厳しいため、絶対に関わらないようにしましょう。知らない人から提供された飲み物には手をつけず、不審な人物には毅然とした態度で断ることが重要です。
詐欺的なショッピングツアー
観光客向けのショッピングツアーの中には、詐欺まがいのものもあります。特に、無料または格安ツアーと称して工芸品店や宝石店に連れて行き、高額な商品を強引に売りつけるケースが報告されています。ツアーガイドや店員が、品質の良さや特別割引を強調し、観光客を騙すことがあります。
事前に口コミやレビューをチェックし、信頼できるツアーかどうかを確認することも大切です。店員の強引な販売に対しては、きっぱりと断る勇気を持ち、「無料ツアー」や「特別割引」などの甘い誘いには慎重に対応するようにしましょう。
対策と注意点
- 常に周囲の状況を把握し、注意深く行動すること。
- 貴重品は必要最低限に抑え、安全な場所に保管すること。
- 公共の交通機関や認定されたタクシーサービスを利用すること。
- 未知の人々や施設からの契約やオファーに対しては十分な警戒心を持つこと。
観光客としての安全を確保するために、これらの点を注意深く考慮しながら、デンパサールでの滞在を楽しんでください。
まとめ
デンパサールはバリ島の歴史と文化の中心地で、多彩な観光名所が点在しています。それぞれのスポットは独自の歴史と魅力があります。例えば、ジャガッナタ寺院やプラタナン寺院の静謐な雰囲気、マンガネットリパークの自然の驚異、市場群でのバリの風味と活気、そしてアートセンターとバリ美術館での芸術と文化の探求など。
また、ププタン広場やバジュラサンドゥモニュメント、スラウェシ通り、そしてサヌールビーチといった公共の場所でリラックスしたり、バリ島の生活を肌で感じたりすることもできます。