インドネシア・バリ島の東海岸に浮かぶ美しいレンボンガン島は、都会の喧騒を忘れる楽園のような場所。透き通るエメラルドグリーンの海、真っ白な砂浜、そして熱帯の自然が広がるこの島は、シュノーケリングやダイビング、静かなビーチリゾートを楽しむ旅行者にとっての隠れた宝石です。
バリ本島からボートでわずか30分、アクセスも便利で、日帰り旅行からのんびりステイまで多彩な過ごし方が可能。訪れる人々を魅了する、穏やかな時間が流れるレンボンガン島で、癒しと冒険を体験してみませんか?
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レンボンガン島概要
レンボンガン島はバリ島から南東に約7km、バリ島とロンボク島の間にあります。バリ島からの日帰り旅行にピッタリです。
バリ島からは高速ボートで約30分とアクセスが容易で、気軽に行ける観光スポットとしてよく知られています。人口は5,000人の小さな島ですが、バリ島から日帰りで遊びに行く旅行者も多いです。
手つかずの自然と美しい海岸線、エメラルドグリーンの海に続く白砂ビーチがまぶしい、絵葉書のような風景が印象的です。地元村の素朴な雰囲気が魅力で、レンボンガン島の散策以外にさまざまなアクティビティを楽しむことができます。
レンボンガン島のベストシーズン
レンボンガン島観光のベストシーズンは、乾季の4月から10月です。この時期、気温は約26~30℃と快適で、湿度も低く、過ごしやすいです。
海の透明度も高く、ダイビングやシュノーケリングに最適です。水温は約26~29℃で、泳ぎやすい温度です。特に6月から9月にかけては、風も穏やかで波も静かなので、ビーチアクティビティを楽しむには理想的です。雨季の11月から3月は、短いスコールが発生します。
レンボンガン島までの行き方&アクセス方法
バリ島からレンボンガン島までのアクセス方法を解説します。
バリ島(サヌール)からの船
レンボンガン島まではバリ島から定期的にボートが出ています。スピードボートであれば、バリ島のサヌールから約30分で到着できます。
レンボンガン島まではスローボートもありますが、所要時間1時間半もかかるうえ便数も少ないので、日帰りで行きたい人には向いていません。時間に余裕があって、旅行費用をできるだけ安く抑えたい方は試してみてもよいでしょう。ただし、天候によってはかなり揺れるので、必要な方は酔い止め対策をしてくださいね。
ボートチケットの購入方法
ボートのチケットは、町中のチケット販売所で購入するか、オンラインで予約購入するかになります。ボート会社は複数あるので、インターネットで比較しながら購入できるのはとても便利です。
ただし、オンラインで購入する場合、価格は若干高めになります。チケット料金にはホテルから船乗り場までの送迎が含まれるものもあります。
バリ島の町中にあるチケット売り場で船のチケットを買うこともできます。値段は交渉次第ですが、オンライン価格より安くなる可能性が高いです。この場合も、ホテルから船着き場までの送迎が含まれるチケットが多いです。
一番安いチケットは、サヌールのボート乗り場で購入できる当日券です。ボート会社のオフィスに行って購入することもできますし、船着き場近くでチケットを売っている売り子から購入することもできます。
こちらも価格は交渉してください。ただし、繁忙期には希望の船のチケットがスムーズに入手できないこともあります。
ツアーに参加して行く
レンボンガン島までは定期船がたくさん出ているので、自力で行くことも難しくありません。外国人旅行者もボートをよく利用しているのを見かけます。そのほかにツアーに参加して行く方法もあります。
面倒なチケット手配はツアー会社がやってくれますし、ホテルから船着き場までの送迎、レンボンガン島に着いてからの交通手段やアクティビティなども含めて料金が設定されています。
レンボンガン島は人気の観光スポットであり、複数の旅行会社がさまざまなプランを提供しています。
時間に余裕がない方や、英語が苦手な方にとっては、丸ごとお任せできるツアーは頼もしい手段です。 ストレスなく、レンボンガン島の自然を満喫したい方は、検討してみてください。
レンボンガン島内での交通手段
レンボンガン島は小さな島ですので、歩いて周遊することも不可能ではありません。しかし、人気の観光スポットは船着き場から少々離れており、歩いて行くのは少ししんどいと思います。
レンボンガン島にはバリ島でよく見かける乗用車タクシーはありません。利用できるのは、自転車、バイク、ゴルフ場でよく見かけるカート、ピックアップトラックの荷台を改造したタクシーなどがあります。
レンタルバイク
多くの旅行者はバイクをレンタルしてレンボンガン島を一周しているようです。私も船付き場付近でバイクをレンタルしたことがあります。当時は、4日間で180,000ルピアでしたが、現在(2023年)は一日100,000Rp(800円)くらいが相場です。
バイクをレンタルするときは免許証の提示は求められませんでした。レンボンガン島内は坂道が多く大変ですが、バイクが心配な人は自転車をレンタルするのもひとつの手だと思います。
タクシーチャーター
軽トラの荷台を改造して座席にしたタクシーをチャーターすることも可能です。1日車を貸し切って行きたい場所に連れて行ってもらうことができます。
料金は交渉制となりますが、目的地によっても異なりますので、あらかじめ行きたい場所をしっかり伝えて交渉しましょう。 家族連れや大人数のグループ旅行、荷物が多い人におすすめな移動手段です。
レンボンガン島のおすすめ観光スポット
レンボンガン島での見どころとおすすめ観光スポットを紹介します。
ジュングバトゥビーチ
ジュングバトゥビーチは、レンボンガン島の北部に位置する美しいビーチです。白い砂浜と透明な海水が広がり、リラクゼーションやマリンスポーツに最適です。
バリ島からの船が着くビーチで、島の玄関口となっています。付近にはギフトショップやカフェ、バイクレンタル店などが軒を連ねています。
ドリームビーチ
レンボンガン島の南西部にある穴場的ビーチです。透明度の高いコバルトブルーの海と白い砂浜が美しい、フォトジェニックなビーチです。近年、写真撮影にぴったりのブランコが設置され、インスタ映えするスポットとして人気を集めています。
南国ムードたっぷりのリゾートホテルが並び、宿泊はもちろん、デイユースを利用することもできます。砂浜を散歩するだけでなく、これらのホテルで提供される屋外プールで遊んだり、おしゃれなカフェから海を望むのも素敵です。
サンセットビーチ
レンボンガン島で最も西にあるビーチで、夕日がきれいなスポットとして知られています。海水浴には向きませんが、静かなビーチを眺めながらカフェなどでまったりするのがおすすめです。
マッシュルームベイ
マッシュルームベイにもバリ島からのボートが発着します。 毎日たくさんのボートが行き来するため、ゆっくりシュノーケリングしたり海水浴を楽しむ雰囲気ではありませんが、ビーチ沿いのレストランで海を眺めながらの食事を味わうことができます。
デビルズ・ティアーズ
デビルズ・ティアーズは、海岸線にある自然の景観です。波が岩壁に打ちつけて水飛沫が飛び散る様子は、その名の通り「悪魔の涙」と表現されます。レンボンガン島随一の絶景スポットともいえる、断崖絶壁は迫力満点です。激しく打ち寄せる波が引き起こす大音量は、まるで悪魔の吠える声のようにも聞こえます。
天気がよければ、白い水しぶきに虹が見え、写真撮影スポットとして人気を集めています。ただし、足元は滑りやすく不安定ですので、撮影する際には十分に注意してください。夕方には美しいサンセットが眺められる場所としてもよく知られています。
イエローブリッジ
イエローブリッジは、隣接するニュサ・チェニンガン島との橋で、全長は約140mあります。名前の通り、黄色い橋で、青い空と海を背景に写真映えするスポットです。
この橋からは美しい海や島々の風景を一望することができます。もともとはオランダ植民地時代に作られた橋ですが、2016年に崩壊し死者がでました。
翌年に復旧され、現在は地元民の重要な交通路であるだけでなく、人気の観光スポットとして旅行者をひきつけています。日没後にはイルミネーションに照らされ、日中とはまた違った魅力があります。
マングローブの森を探検
レンボンガン島の北東部に広がるマングローブの森は、自然散策やカヤック体験に最適です。レンボンガン島はその3分の1以上がマングローブで覆われる熱帯の島です。マングローブは、水中に根を張る熱帯植物です。
特に引き潮などで水位が下がると、その根っこが露出して幻想的な雰囲気を醸し出します。レンボンガン島のマングローブ森では、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。
自分でカヤックやカヌーを漕いで周遊しながら間近にマングローブを観察したり、バリの船頭が漕ぐ小舟でマングローブの川をクルーズしたり、ボートをチャーターしてシュノーケリングしたりできます。マングローブの森は午前中の方が混むため、可能であれば午後に訪れるのがおすすめです。
マングローブポイントでは、シュノーケリング以外にダイビングもできます。ただし、引き潮になると視界が悪くなりがちで、満潮時の方が透明度が高いです。
パノラマポイント
レンボンガン島で最もよい景色が楽しめるビューポイントです。バリ島のアグン山や、運がよければロンボク島まで見渡せることもあります。
レンボンガン島の楽しみ方
レンボンガン島で楽しめるアクティビティは多種多様です。
シュノーケリング
レンボンガン島はシュノーケリング天国として知られています。カラフルなサンゴ礁が広がるこの島の海域では、クマノミやナポレオンフィッシュ、ウミガメなど多彩な海の生物に出会えます。
特に、マンタポイントでは巨大なマンタが優雅に泳ぐ姿を見ることができ、感動的な体験を提供します。シュノーケリング初心者から上級者まで楽しめるスポットが豊富で、家族連れにもおすすめです。青い海と豊かな生態系が、訪れる人々を魅了します。
マリンスポーツ
ダイビングやサーフィンのスポットが多いだけあって、レンボンガン島内には至る所にダイブショップがあります。
私が利用したショップは特に値段表はなく、交渉で値段を決めていくような感じでした。またコースも決まったものから選ぶわけではなく、自分たちがやりたいアクティビティや行きたいスポットなどをカスタマイズしてくれます。
こういったタイプのショップが海沿いにずらりと並んでいます。
希望のツアーをカスタマイズ
私たちは2人で行き、1人がスペアフィッシング、1人がシュノーケリングと別々のアクティビティをしました。アクティビティは別でしたが、同じボードに乗って2つのスポットを一緒に回りました。他に客はおらず、私たち2人とインストラクター、ボードの運転手の合計4人でした。
海は驚くほどきれいで、たくさんの魚がいます!感動します!えさとして熟れたバナナをあげるとすごい勢いで魚が近寄ってきました。泳ぎながらえさをまくと魚もついてくるので、まるで一緒に泳いでいる気分になりました。
マングローブの森でリフレッシュ
レンボンガン島の北東部にはマングローブの森が広がっています。その中を手こぎボードやサップでまわることができます。私はサップ初心者でしたが、ひっくり返ることもなく楽しめました。波がないので、初心者でも安心です。落ちたとしても、おそらくそこまで深くないと思います。
マングローブの森はマングローブで作られた迷路みたいでした。緑いっぱいでマイナスイオンを感じ、リフレッシュできた時間でした。1時間のレンタルでは物足りないぐらい楽しかったです。
パラセーリング
レンボンガン島でのパラセーリングは、島全体の美しい景観を空から眺める素晴らしい体験です。青い海と緑豊かな島のコントラストが見どころです。
パラセーリング中は風を感じながら、鳥の視点でレンボンガン島を楽しむことができます。初心者でも安全に楽しめます。
サンセットを見る
日没時のビーチは、鮮やかな色彩に包まれます。この美しいサンセットは、レンボンガン島の最も魅力的な体験の一つレンボンガン島のサンセットは息をのむ美しさです。
特にデビルズティアーズからの眺めは圧巻で、夕陽が海に沈む瞬間は感動的です。ビーチサイドのカフェやバーでドリンクを片手にサンセットを楽しむのもおすすめです。サンセットクルーズも人気で、海上からの夕陽もまた格別です。
カフェでまったり
レンボンガン島にはおしゃれなカフェが点在しており、美味しいコーヒーやスムージーを楽しめます。ビーチサイドのカフェでは、波の音を聞きながらリラックスするのが魅力です。
ローカル食材を使ったスイーツや軽食も楽しめ、休憩にぴったりです。インスタ映えするスポットも多いです。
グルメを堪能
レンボンガン島のレストランでは、新鮮なシーフードやインドネシア料理が楽しめます。特にシーフード料理は、レンボンガンの漁師が採った新鮮な魚介を使った料理が人気です。
バリ料理や西洋料理も豊富で、どんな食事も堪能できます。ビーチサイドのレストランでは、美しい景色を眺めながら食事ができます。
綺麗な海を見て楽しむ
レンボンガン島のビーチは白い砂と綺麗な海が広がり、ただ見ているだけで心が癒されます。特にドリームビーチやジャングルビーチは人気のスポットです。
ビーチでのんびり過ごしたり、写真を撮ったりするだけでも十分に楽しめます。リラックスした時間を過ごすのに最適な場所です。
チュニンガン島に遊びに行く
レンボンガン島からイエローブリッジを渡ると、すぐにチュニンガン島に到着します。この小さな島もまた、美しいビーチや展望スポットが豊富です。クリフジャンプやシュノーケリングが楽しめるスポットが多く、アクティブな旅行者に人気です。カフェやレストランもあり、のんびり過ごすこともできます。
レンタルバイクで島を散策する
レンボンガン島を効率よく観光するには、レンタルバイクが便利です。自転車やスクーターを借りて、レンボンガン島内を自由に移動できます。主要な観光スポットを巡るのはもちろん、レンボンガン島の村や隠れたビーチを探すのも楽しいです。レンボンガン島の美しい風景を楽しみながら、風を感じてのんびりとした時間を過ごせます。
レンボンガン島ツアー体験
バリ島からほんのちょっと来ただけなのに海の透明度もぐんと増して、ボートから降りたとき、海を見るなりテンションアップ!そんなレンボンガン島を1日で満喫してしまおうという欲張りなツアーに参加してきましたのでご紹介します。
レンボンガン島へ向けて出発!
レンボンガン行きのボートはサヌールの港から出る会社が多く、ほとんどの会社はバリ島南部エリアのホテルからの送迎を含んだ料金になっています。1日で満喫すべく、朝10時発のボートを予約。ボートの会社が自宅に08:30にお迎えに来てくれました。
車で移動すること約30分でサヌールのボート乗り場に到着。料金を支払い、ボートに乗り込むまで約30分以上ボート乗り場で待つことに。天気がよく、アグン山がきれいに見えて、これからの旅への期待度が高まります!
ボートに乗る時間は海の状況によって多少かわるものの、30分程度でレンボンガン島に上陸! ついたそこには……エメラルドグリーンの海がお迎えしてくれました。
ドリフトシュノーケリングにチャレンジ!
周囲をサンゴ礁に囲まれたレンボンガン島には、いくつものダイビングやシュノーケリングのポイントがあります。今回はそのうちの3つをシュノーケリングでまわるツアーに参加してきました。そしてドリフトシュノーケリングにもチャレンジしました!
ドリフトシュノーケリングとは海流の流れに乗って流されながらサンゴ礁や魚を見ることができるシュノーケリングのことで、体力をつかわずに楽しめます。ライフジャケットをつけるので初心者でも安心。
海の底に広がるサンゴの森は感動もの。マンタなどの大物に遭遇する率の高いポイントもあり、小さい魚から大きな魚までといろいろな海の生物がみれて、もうそこは天然の水族館なのです!
港を見ながらのランチ
シュノーケリングを1時間以上もしていたので、お腹もかなりすいたころ、ランチは港が見えるカフェでいただきます。離島だからおいしいものなんて期待できないだろうなんて思っていたら、いい意味で裏切られます。
ボート乗り場から歩いて5分ほどのところにカフェが並んでいて、そこのひとつ「The Deck Café」でいただきました。結構本格的なイタリアンでピザもパスタもいけました。
天気がいいと、ここからもバリ島のアグン山が見えます。ここで一息ついたところで、午後は車で島内観光にでかけます! まだまだレンボンガン島の旅は続きます。
レンボンガン島内観光へ!
レンボンガン島内観光へは、こちらの車ですと、案内された先にこの車。トラックの荷台に座席をつけた車でまわります。風を感じて走る、まさにワイルドな観光が始まります。
レンボンガン島内のメインロードは整備されていますが、道はせまく、バイクとすれ違うときなどおもわず「ぶつかる~~!」と叫びたくなるほどスリリングです。
ちなみに観光客には簡単にレンタルバイクを貸してくれるので、レンタルバイクでまわる人たちもいますが、道もよくないところもあったりであまりお勧めできないです。さていよいよレンボンガン島観光へ!
パノラマポイント
ボート乗り場から車で5分ほど。レンボンガン島内で一番見晴らしのいい場所がここ。パノラマポイントと呼ばれています。遠くはバリ島のアグン山まで見渡せます。海の水もとってもきれい! ここでは写真撮影のみで、次のポイントに移動します。
デビルズティアズ
日本語で「悪魔の涙」と言われるこのポイントは、満潮時近くなると、断崖絶壁に波がぶちあたって水しぶきをあげてくだける様がすごい迫力です! 波が押し寄せる時にぐぉーっと唸り声のような音もするのが、悪魔がいると言われる理由。この迫力、自然の力ってすごい!
あまり崖のふちにたつと、跳ね返った水しぶきがおもいっきりかかったりというアクシデントもあったりしますので要注意です。
マングローブの森で癒される!
ツアーの最後の目玉は、レンボンガン島の3分の一の海岸沿いを覆うようにあるマングローブの森を手漕ぎの船で散策。船頭さんが船を漕いでくれるので楽ちんです。
マングローブの森は、小さな生き物たちの隠れ家となっていて、よく見るとたくさんのカニがいるのがわかります。
何年もかけて大きくなったマングローブがちょうどいい日陰をつくってくれていて、そこだけひんやり。船頭さんが水を漕ぐ音と鳥の声に耳を澄ませていると、心地よい船の揺れとともに、なんとも言えない癒しのひと時に。
散策を終えると、ボート乗り場に戻り、16:30発のバリ島戻りのボートに乗船。旅は終わるのでした。
レンボンガン島の注意点
レンボンガン島へ日帰りツアーで行ってみて感じた注意点について説明します。
水着着用で出発
レンボンガン島へ日帰りで出かけるときは、ホテルから水着を着ていくのがおすすめです。ホテルのデイユースを利用する場合を除き、島に更衣室はありません。
すぐに水に入れるように、Tシャツやサロンドレスなどの下に水着を着けていくとよいでしょう。 男性の場合は、海パンだけでもOKです。
濡れてもいい足元で
ボートに乗り降りする際、浅瀬を歩く必要がありますので、濡れてもよい足元で出かけるようにします。ビーチサンダルか、持っている人はリーフシューズがあると便利です。
安全に注意
レンボンガン島は基本的に安全な場所ですが、泳ぐ場所やダイビングスポットを選ぶ際は注意が必要です。場所やタイミングによっては海流が激しくなるところもありますので、泳ぎに自信がある人でも無理をしないようにしましょう。
また、アルコール摂取後のマリンスポーツも危険ですので、控えるようにしてくださいね。
紫外線対策
赤道に近いレンボンガン島は、日本の夏以上に紫外線がきついです。ボートに乗ったりマリンスポーツに夢中になっているうちに、あっという間に日焼けしてしまうことがあります。
日焼け止めクリームはもちろん、帽子や薄手の長袖などで紫外線対策を行ってください。
虫よけ対策
レンボンガン島は自然にあふれた島ですので、虫よけ対策もしっかり行うのがおすすめです。
特に島で宿泊する場合、虫よけスプレーなどは持参する方がよいです。
現地調達も不可能ではないと思いますが、全体的にバリ島よりも物価の高い島です。 可能であれば、必要なものはバリ島で調達する方がお財布にやさしいです。
レンボンガン島の持ち物
レンボンガン島でのバカンスを最高にするためには、適切な持ち物の準備が必要です。以下のアイテムを検討して、トラブルなく楽しい時間を過ごせるようにしましょう。
「バリ島旅行の持ち物リスト。絶対に持って行くべきものから、あると便利なものまで」にてより詳しい持ち物を紹介します。
水着
快適なビーチ体験の第一歩は、良い水着の選定から始まります。体型に合ったデザインや素材を選び、流行を取り入れたスタイリッシュなデザインのものを選ぶと良いでしょう。
また、動きやすさや速乾性も重要な要素となります。
日焼け止め
日焼け止めは、環境に優しいものを選び、頻繁に塗り直しをして肌を守りましょう。
特に、化学成分が海洋環境に影響を与えない天然成分を含む製品を選ぶことで、自身の肌だけでなく、地球の環境も守ることができます。
帽子
帽子は、顔だけでなく首や肩も日差しから守れます。素材選びにも注意し、通気性が良く、汗をかいても快適なものを選びましょう。
さらに、帽子はファッションのアクセントとしても活躍します。
サングラス
UVカット機能のあるサングラスで目を守りましょう。これにより紫外線から目を守るだけでなく、眩しい光を抑え、クリアな視界を確保することが可能です。
また、デザインにもこだわって、自身のスタイルを演出するアイテムとしても利用できます。
リーフシューズ
シュノーケリングやウォータースポーツを楽しむ際には、足を珊瑚礁や魚から守ることができます。適切なサイズと機能性を持ったシューズを選ぶことで、安心して海の冒険を楽しむことができます。
ビーチタオル
クイックドライタイプのタオルは、素早く乾くためビーチでのリラックスタイムに便利です。さらに、軽量で持ち運びやすいタオルを選ぶことで、ビーチ旅行がさらに楽になります。
カメラ
防水カメラやアクションカメラを持参すると、水中やアクティビティのシーンを捉えることができます。高解像度や高フレームレートのカメラを選ぶことで、動きのあるシーンも美しく記録できます。
ラッシュガード
日焼けを防ぐだけでなく、ジェリーフィッシュなどの海洋生物からも保護してくれます。そのため、素材選びは非常に重要で、UVカット機能が高く、肌に優しい素材を選ぶことが推奨されます。
小型の防水ポーチ
貴重品やスマホを水や砂から守るのに役立ちます。 さらに、紐やバンドが付いていて体に固定できるデザインのものを選べば、アクティビティ中も安心して持ち運ぶことができます。
まとめ
レンボンガン島は小さな島ですが、数日滞在してもやることは多くあると思います。スキューバダイビングが好きな方には嬉しい、マンタが高確率で見えるスポットもあるみたいです。
また今回私はやり損ねたのですが、初心者サーフィン講習をやっているショップもありました。時間がある方は、2.3泊ぐらいしても良いかもしれません。
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