バリ島旅行には、日本国内の旅行とは別の持ち物が必要です。何を持っていけばいいのか悩みますよね。
バリ島ならではの事情を考慮に入れて、一つ一つ持ち物をリストアップするのは大変です。そこで今回は、バリ島旅行におすすめの持ち物を紹介します。
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バリ島旅行へ絶対に持って行くべき持ち物

南国の楽園・バリ島を思いきり楽しむためには、事前の準備が重要です。日本と異なる環境で快適に過ごすために、必須の持ち物を確認しておきましょう。特に、海外旅行では「持っていれば助かる!」というアイテムがたくさんあります。ここでは、バリ島旅行に絶対に持って行くべきものと、その理由を詳しく紹介します。

パスポート
海外旅行の必需品であるパスポートは、持っていなければそもそも出国できません。バリ島(インドネシア)へ渡航する場合、パスポートの残存有効期間が6か月以上必要なので、事前に確認しておきましょう。万が一、パスポートを紛失してしまった場合、再発行の手続きが必要になります。
そのため、顔写真のページをコピーしておくか、スマートフォンで写真を撮って保存しておくと安心です。また、ホテルのチェックイン時や両替時にも提示を求められることがあるので、外出時も携帯しておくのがベストです。
- パスポート
- パスポートのコピー
- パスポートの写真の予備
クレジットカード
バリ島では多くのレストランやホテル、ショッピングモールでクレジットカードが利用できます。特に、VISAやMastercardは広く使えるため、最低でも1枚は持っておきましょう。また、海外旅行ではカードの紛失・盗難のリスクもあるため、異なるブランドのカードを2枚用意しておくと安心です。
現金が必要になる場面もありますが、大金を持ち歩くのは危険なので、クレジットカードで支払いをするのが賢明です。さらに、海外旅行保険が付帯しているカードなら、万が一の病気やケガの際も補償が受けられるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
- 現金
- クレジットカード2枚以上

予約確認書、海外旅行保険証
ホテルや航空券の予約確認書は、スマートフォンで確認できるようにしておくのが便利ですが、万が一の通信トラブルに備えて紙で持参すると安心です。特に、チェックイン時には予約番号の提示を求められることがあるため、印刷しておくとスムーズに対応できます。
また、海外旅行保険証も重要です。バリ島では、万が一病気やケガをした場合、医療費が高額になることがあります。クレジットカード付帯の保険を利用する場合も、補償内容を事前に確認し、必要に応じて追加で保険に加入しておくのがベストです。保険証のコピーを持っておけば、緊急時にもスムーズに対応できます。
- 航空券の予約確認書
- ホテルの予約確認書
- 海外旅行保険証
ボールペン
旅行の持ち物として意外に忘れがちなのがボールペンです。しかし、バリ島旅行では何かと必要になる場面が多いため、1本持っておくと非常に便利です。例えば、入国審査の際に記入が必要な税関申告書(インドネシア入国カード)や、ホテルのチェックイン時の書類記入などに使います。
機内で記入を求められることもあるため、すぐに取り出せる場所に入れておきましょう。さらに、旅先でメモを取ったり、現地の人と筆談でやりとりしたりする際にも役立ちます。スムーズに旅を進めるために、小さくて軽いボールペンを1本持参するのがおすすめです。
バリ島で特にあったらいいもの
バリ島でダイビングを楽しむ場合や船に乗る予定があるなら、酔い止めを持っていくと安心です。また、バリ島には標高が高い場所もありますので、高地に行く予定がある場合は高山病の予防薬も忘れずに。
- 酔い止め
バリ島で必要になる電子機器に関する持ち物

バリ島旅行を快適に楽しむためには、電子機器の準備も欠かせません。現地の観光や移動、情報収集をスムーズに行うために、必要な機器をしっかり揃えておきましょう。特に、スマートフォンやカメラ、通信機器は重要です。ここでは、バリ島旅行で必須となる電子機器とその用途について紹介します。
スマートフォン
バリ島旅行にはスマートフォンが必須です。Googleマップを使って観光地やレストランを調べたり、タクシー配車アプリ(GojekやGrab)を利用したりする際に欠かせません。さらに、翻訳アプリを使えば、現地の言葉が分からなくてもスムーズにコミュニケーションが取れます。
また、バリ島の美しい景色や料理の写真を撮るのにも便利です。SNSでリアルタイムに旅の思い出をシェアすることもできますし、電子チケットや予約確認書の提示にも役立ちます。スマートフォンは旅行中、最も使用頻度が高いアイテムなので、常にフル充電の状態を保てるよう準備しておきましょう。
充電器と変換プラグ
スマートフォンやカメラを持っていても、充電ができなければ意味がありません。バリ島の電圧は220Vで、日本の100Vとは異なります。また、コンセントの形状もCタイプやFタイプが主流のため、日本の電源プラグ(Aタイプ)はそのまま使用できません。
そのため、変換プラグが必須です。最近では、USBポート付きの変換プラグも販売されているので、複数の機器を充電する際に便利です。また、海外対応のマルチ充電器があると、ホテルでの充電がスムーズにできます。長時間の観光後に充電切れで困らないように、しっかり準備しておきましょう。

カメラ
バリ島は美しいビーチや壮大な寺院、緑豊かなライステラスなど、絶景が広がる場所がたくさんあります。スマートフォンのカメラでも十分きれいに撮影できますが、本格的な写真を残したいならデジタルカメラや一眼レフを持っていくのがおすすめです。
特に、ウルワツ寺院での夕日や、テガラランのライステラス、レンボンガン島の青い海は、カメラで撮るとより鮮明に美しく記録できます。また、海やプールでの撮影を楽しみたいなら、防水カメラや防水ケースを用意すると安心です。撮影した写真を後から見返して、思い出を振り返るのも旅行の楽しみのひとつです。
レンタルWi-Fi
バリ島ではWi-Fi環境が整っている場所も多いですが、安定したインターネット接続を確保するためにレンタルWi-Fiを持参するのが安心です。ホテルやカフェでは無料Wi-Fiが利用できることが多いものの、速度が遅かったり、セキュリティ面で不安があったりすることもあります。
特に、観光地でマップを見たり、タクシーを呼んだりする際にはインターネット接続が必須です。レンタルWi-Fiがあれば、複数人で同時に利用できるため、友人や家族との旅行にも便利です。現地でSIMカードを購入する方法もありますが、設定が難しいこともあるため、事前にレンタルWi-Fiを準備しておくとスムーズに旅行を楽しめます。
バリ島のwi-fi事情
バリ島の主要な観光地やホテルでは無料のWi-Fiが提供されていますが、セキュリティ面での不安もあります。
そのため、安心してインターネットを利用するためには、ポケットWi-FiやローカルSIMカードの購入を検討すると良いです。

モバイルバッテリー
観光中にスマートフォンやカメラを頻繁に使うと、バッテリーの消耗が早くなります。特に、地図アプリやタクシーアプリを利用する場合、充電がなくなると移動が難しくなってしまいます。そのため、モバイルバッテリーは必ず持っておきましょう。
目安として、スマートフォンを2〜3回フル充電できる容量(10,000mAh以上)のものが理想的です。長時間の外出やツアーに参加する際にも役立ちます。また、カメラやレンタルWi-Fiの充電にも使えるため、USBポートが複数あるタイプを選ぶとさらに便利です。
バリ島で必要な衣類関連の持ち物

バリ島は熱帯気候で年間を通して温暖なため、気候に合わせた服装を準備することで、快適に旅行を楽しめます。年間を通して気温が高く、湿度も高いため、軽くて通気性の良い服装が基本です。
ただし、寺院観光や冷房の効いた室内、突然のスコールなど、シーンによって適した服装が異なります。ここでは、バリ島で必要になる衣類関連の持ち物とその用途を紹介します。

薄手のトップスとボトムス
バリ島は年間を通して気温が25〜30℃前後と高く、暑さ対策が重要です。そのため、通気性が良く、乾きやすい素材のトップスやボトムスを選びましょう。コットンやリネンの素材は肌触りが良く、汗を吸収しやすいためおすすめです。
観光やショッピングの際にも快適に過ごせます。また、長時間の移動やアクティビティに適した、動きやすい服装を選ぶことも大切です。ゆったりとしたシルエットの服なら、風通しが良く、南国の気候にぴったりです。
水着、ラッシュガード
バリ島旅行で海やプールを楽しむなら、水着は必須アイテムです。クタやヌサドゥア、ジンバランなどのビーチで泳ぐのはもちろん、高級リゾートのプールでのんびり過ごすのにも欠かせません。また、シュノーケリングやサーフィンを楽しむなら、ラッシュガードの着用がおすすめです。
ラッシュガードは日焼け防止に役立つだけでなく、クラゲや岩場から肌を守る効果もあります。特にバリ島の日差しは強いため、UVカット機能付きのラッシュガードを選ぶと安心です。海やプールでアクティブに過ごす予定があるなら、乾きやすい素材のものを準備し、快適に楽しみましょう。

ビーチサンダル
ビーチやプールサイドで過ごす際には、ビーチサンダルが便利です。濡れてもすぐ乾き、砂がついても簡単に落とせるため、バリ島の気候にぴったりの履物です。
特に、バリ島の多くのビーチでは裸足で歩くこともありますが、砂が熱くなっていることがあるため、サンダルを履いておくと安心です。また、ちょっとした外出やホテル周辺の散策にも使えるので、一足持っていくと重宝します。軽量でかさばらないため、スーツケースにも簡単に収納できます。
ウォーキングシューズまたはスニーカー
バリ島では、観光地巡りや寺院観光など、歩く機会が多いため、履き慣れたウォーキングシューズやスニーカーを持っていくと快適です。特に、ウブド周辺のライステラスや山岳エリアを訪れる場合、歩きやすい靴が必要になります。
また、バリ島の道路は舗装されていない場所やデコボコしている道も多いため、サンダルでは歩きにくいことがあります。足をしっかり保護できる靴を選ぶことで、長時間の観光も快適に過ごせます。

帽子とサングラス
バリ島の日差しは非常に強いため、帽子とサングラスは必須アイテムです。特に、昼間のビーチや観光地では、強烈な紫外線が肌にダメージを与えることがあります。
広めのつばがある帽子をかぶることで、顔や首を日差しから守ることができます。また、サングラスは目の紫外線対策に重要です。UVカット機能付きのものを選ぶと、目の負担を軽減できます。おしゃれなアイテムとしても活用できるので、旅行のコーディネートの一部として楽しんでみてください。
羽織もの、カーディガン
バリ島は暑いですが、冷房の効いた室内では肌寒く感じることがあります。特に、ホテルやショッピングモール、レストラン、空港などではエアコンが強めに設定されていることが多いため、薄手のカーディガンやパーカーを持っていくと快適に過ごせます。
また、夜のビーチや山間部では気温が下がることもあるため、防寒対策としても役立ちます。軽量で持ち運びしやすいものを選ぶと、バッグに入れておいても邪魔になりません。
レインコート、傘
バリ島は乾季(4月〜10月)と雨季(11月〜3月)に分かれますが、雨季にはスコールが頻繁に発生します。突然の雨に備えて、折りたたみ傘やレインコートを持参すると安心です。
スコールは短時間で止むことが多いですが、観光中に濡れてしまうと風邪を引く原因にもなるため、しっかりと対策をしておきましょう。また、レインコートはバイクタクシー(GojekやGrab)を利用する際にも役立ちます。コンパクトなものを用意しておくと、持ち運びにも便利です。
長袖のシャツやパンツ
バリ島旅行では、長袖のシャツや長ズボンも持っていくと便利です。特に、寺院を訪れる際には、肌を露出しすぎない服装が求められます。バリ島の寺院では、短パンやタンクトップでは入場できないことがあり、長袖シャツや長ズボン、またはサロン(腰巻き)を着用する必要があります。
また、夜のビーチや山間部では肌寒くなることもあるため、防寒対策としても活用できます。薄手のものを選べば、暑い日中でも快適に過ごせます。
バリ島の気候に合わせて
バリ島の気候は一年中温暖で湿度が高いため、服装選びが重要です。乾季は比較的過ごしやすいですが、雨季は湿度が高く蒸し暑くなります。そのため、吸湿性と速乾性に優れた服を選ぶと快適です。また、観光やアクティビティを考慮し、動きやすく軽い服装を準備しましょう。
ビーチやリゾートエリアではカジュアルな服装でも問題ありませんが、寺院や高級レストランでは少しフォーマルな服装が求められることもあります。旅のシーンに合わせた服装を準備し、快適なバリ島旅行を楽しみましょう!
バリ島で必要な日用品・バス洗面に関する持ち物

バリ島旅行を快適に過ごすためには、日用品やバス・洗面グッズの準備も重要です。特に、強い日差しや湿度の高い気候に適したアイテムを揃えておくと安心です。
また、現地でも購入可能ですが、日本製のものより品質が異なることがあるため、使い慣れたものを持参するのがおすすめです。ここでは、バリ島旅行に持っていくべき日用品・バス洗面グッズを紹介します。
日焼け止め
バリ島は赤道に近く、一年中紫外線が非常に強いため、日焼け止めは必須アイテムです。特に、ビーチやプールで過ごす際にはSPF50+、PA++++の高い紫外線カット効果のあるものを使用しましょう。また、汗をかきやすい気候のため、ウォータープルーフタイプを選ぶと長時間効果が持続します。
現地でも購入できますが、日本製と比べると成分が異なり、肌に合わないこともあるため、使い慣れたものを持っていくのがベストです。こまめに塗り直し、日焼け対策を徹底しましょう。
虫除けスプレー
バリ島は熱帯地域のため、蚊が多く発生します。特に、夕方以降や森林の多いエリアでは蚊に刺されやすいため、虫除けスプレーを持参しましょう。バリ島ではデング熱など蚊を媒介とする病気も報告されているため、しっかりと対策をすることが重要です。
肌に直接塗るタイプのものだけでなく、衣類にスプレーするタイプや携帯用の虫除けシールもあると便利です。ホテルの部屋でも蚊が入ってくることがあるため、寝る前にスプレーをしておくと安心です。
トラベル用洗面グッズ
ホテルによっては、シャンプーや歯ブラシが備え付けられていない場合があるため、使い慣れた洗面グッズを持参すると安心です。特に、日本のシャンプーやコンディショナーはバリ島では手に入りにくいため、旅行用の小分けボトルに詰めて持っていくのがおすすめです。
また、現地の水質は日本と異なり、硬水のため髪がごわつくことがあります。洗い流さないトリートメントやヘアオイルを持っていくと、髪のダメージを防ぐのに役立ちます。
常備薬
バリ島では、気候や食べ物の違いから体調を崩すこともあります。特に、お腹を壊しやすい人は整腸剤や下痢止めを持参すると安心です。また、突然の頭痛や発熱に備えて解熱鎮痛剤も用意しておきましょう。
さらに、虫刺されや肌のかゆみを抑える塗り薬、乗り物酔い止め、アレルギー薬などもあると便利です。現地で薬を購入することもできますが、成分が異なるため、日本で使い慣れた薬を持参するのが安全です。
タオル
バリ島のホテルではタオルが用意されていることが多いですが、観光やビーチで使うには、自分用のタオルを持っていくと便利です。特に、軽量で速乾性のあるタオルは、持ち運びしやすく重宝します。
ビーチやプールで体を拭くための大きめのタオルと、観光中の汗を拭くための小さなタオルを準備すると良いでしょう。また、熱中症対策として、水で濡らして首に巻くと涼しくなる冷感タオルもおすすめです。
日傘
バリ島の日差しは強いため、長時間外を歩く予定がある場合は日傘があると便利です。特に、ウブドなどの観光地を歩く際や、屋外マーケットでのショッピングの際には、直射日光を避けるために活躍します。
現地では日傘を使う文化があまりないため、持参するのがベストです。晴雨兼用の折りたたみタイプなら、スコールが降った際にも使えて便利です。荷物にならない軽量タイプを選びましょう。
化粧品
バリ島の高温多湿な気候では、日本で使っている化粧品が合わなくなることもあります。そのため、軽い付け心地の化粧品や、崩れにくいウォータープルーフタイプのものを選ぶのがおすすめです。特に、汗や湿気でメイクが崩れやすいため、化粧下地やフィックスミストを使うと持ちが良くなります。
また、強い紫外線の影響で肌が乾燥しやすいため、保湿効果の高いスキンケアアイテムも持っていくと安心です。夜のスキンケアには、オイルやジェルタイプの保湿剤が効果的です。ただし、飛行機への持ち込みが規制されているため、液体やクリーム状のものは100ml以下の容器に入れ、合計が1L以下になるようにしましょう。
サングラス
バリ島の強い日差しから目を守るために、サングラスは必須アイテムです。特に、ビーチや屋外の観光地では、紫外線による目のダメージを防ぐためにUVカット機能付きのものを選びましょう。また、日差しが強いと目が疲れやすくなるため、サングラスをかけることで快適に観光を楽しめます。
デザインのバリエーションも豊富なので、旅行のファッションアイテムとしても活用できます。運転をする予定がある場合は、偏光レンズのサングラスを選ぶと、視界がクリアになり安全です。
バリ島旅行であると便利なその他の持ち物

バリ島旅行をより快適にするためには、必須の持ち物以外にも、あると便利なアイテムを用意しておくと安心です。防犯対策や衛生面の配慮、日本の食事が恋しくなったときのための食品など、旅行中に役立つアイテムを紹介します。現地では手に入りにくいものもあるため、出発前に準備しておきましょう。
ダイヤル式の鍵
バリ島のホテルやゲストハウスでは、部屋のセキュリティが万全とは限りません。そのため、スーツケースやバックパックにダイヤル式の鍵をかけておくと安心です。特に、貴重品を入れた荷物を預ける際や、ホテルの部屋に置いておく場合、鍵をかけることで盗難を防ぐことができます。
ダイヤル式なら鍵を失くす心配もなく、番号を覚えておけば簡単に使えます。ロッカーを利用する場面でも役立つので、一つ持っていくと便利です。バリの治安は比較的良いですが、スリなどの被害を防ぐためにも準備しておくと良いでしょう。

シークレットポーチ
海外旅行では、スリや置き引きに注意する必要があります。バリ島でも、観光地や市場などの人混みでは盗難のリスクがあるため、貴重品をしっかり管理することが大切です。
シークレットポーチを使えば、パスポートやクレジットカード、現金を衣服の下に隠して持ち歩けるので、防犯対策として非常に有効です。特に、体に密着する薄型のものを選ぶと、服の下に装着していても目立ちにくく、安全に貴重品を携帯できます。
トイレットペーパー
バリ島の公衆トイレやローカルなレストランのトイレでは、トイレットペーパーが備え付けられていないことがあります。そのため、トイレットペーパーやポケットティッシュを持参すると安心です。
特に、観光中に立ち寄る場所では、日本のように紙が常備されていないことが多いため、カバンに1〜2個入れておくと便利です。また、ウェットティッシュや除菌シートも一緒に持っておくと、手を洗えない場面でも衛生的に過ごせます。
防水ケース
ビーチやプールで遊ぶ際に、スマートフォンやお金を濡らさずに持ち歩くために、防水ケースがあると便利です。特に、シュノーケリングやボートツアーに参加する場合、防水ケースにスマートフォンを入れておけば、水の中でも撮影ができます。
また、突然のスコールで荷物が濡れるのを防ぐためにも役立ちます。ジップロックの袋でも代用できますが、完全防水仕様のケースを使うとより安心です。首からかけられるタイプのものを選ぶと、持ち運びがしやすくなります。
日本のインスタント食品やお菓子
バリ島の食事は美味しいですが、長期間滞在すると日本の味が恋しくなることがあります。そんなときに、日本のインスタント食品やお菓子を持っていくと、気分転換になります。特に、お湯を注ぐだけで食べられるカップ麺や味噌汁、ふりかけなどは、簡単に食べられるので便利です。
また、飛行機や観光中のちょっとした空腹を満たすために、日本のお菓子を持参するのもおすすめ。現地のコンビニでも購入できますが、日本のものとは味が異なることが多いため、好きなものを持っていくと安心です。
洗濯グッズ
バリ島旅行が長期間になる場合、洗濯グッズを持参すると便利です。特に、洗剤や折りたたみ式の洗濯バサミ、ロープがあれば、手洗いで簡単に洗濯できます。ホテルによってはランドリーサービスがありますが、料金が高かったり、仕上がりまでに時間がかかることもあります。
そのため、ちょっとした衣類を自分で洗えるように、コンパクトな洗濯グッズを準備しておくと安心です。乾きやすい素材の衣類を選んでおけば、短時間で乾燥しやすく、旅行中も快適に過ごせます。
バリ島で特にあったらいいもの
バリ島旅行をより快適にするために、持っていると便利なアイテムもいくつかあります。例えば、折りたたみエコバッグは、現地での買い物に役立ちます。バリ島では環境保護のため、プラスチック袋の使用が制限されているため、エコバッグがあると便利です。
また、小型の扇風機やクールタオルは、暑さ対策として有効です。移動中や観光地での待ち時間に、涼しく快適に過ごせます。さらに、メモ帳やボールペンを持参すると、旅の記録を残したり、現地の人とのコミュニケーションにも役立ちます。
子連れでバリ島旅行をする場合の持ち物

子連れでバリ島旅行をする場合、大人だけの旅行とは違い、子供の快適さや安全を考えた持ち物が必要になります。移動中に飽きないような遊び道具や、現地では手に入りにくいオムツやお菓子など、事前にしっかり準備をしておくと安心です。ここでは、子供と一緒にバリ島を楽しむために持っていくべきアイテムを紹介します。
おもちゃや絵本
飛行機の中やホテルでの待ち時間、レストランでの食事中など、子供が退屈しないようにおもちゃや絵本を持っていくと安心です。特に、音が出ないタイプのおもちゃや、小さめの絵本がおすすめです。
お気に入りのおもちゃがあると、慣れない環境でも子供が落ち着きやすくなります。また、飛行機の中では長時間座っているため、遊べるものがあると親もストレスを減らせます。かさばらないサイズのものを選び、機内持ち込みのバッグに入れておきましょう。
塗り絵やお絵かきグッズ
塗り絵やお絵かきグッズは、子供が静かに遊べるアイテムとしてとても便利です。クレヨンや色鉛筆と一緒に、バリ島の風景や動物をテーマにした塗り絵を持っていくと、旅の思い出にもなります。機内やレストラン、ホテルでの待ち時間に活用できるので、旅行中の暇つぶしにおすすめです。
また、旅先で感じたことを自由に描くことで、子供の創造力を育むこともできます。汚れにくい水性ペンや、持ち運びしやすいサイズのノートを選ぶのがおすすめです。
オムツ
バリ島でもオムツは購入できますが、ブランドやサイズが限られているため、日本から持っていくのが安心です。特に、旅行中はいつもと違う環境でお腹の調子が変わることもあるため、多めに準備しておくと良いでしょう。
長時間のフライトや観光中に備えて、おむつ替えシートや消臭袋も一緒に持参すると便利です。また、水遊びをする予定がある場合は、水遊び用のオムツも用意しておきましょう。軽くてかさばらない圧縮タイプのオムツもおすすめです。
ミルクやお菓子
バリ島では、日本で馴染みのある粉ミルクやベビーフードを手に入れるのが難しいため、普段飲んでいるものを持参しましょう。特に、離乳食が必要な赤ちゃんには、日本のベビーフードを準備しておくと安心です。
スティックタイプのミルクや、お湯を注ぐだけで作れる離乳食が便利です。また、飛行機の中や観光中に子供がぐずったときのために、小分けにしたお菓子を用意しておくと、気分転換になります。
飲み物やスナック
暑いバリ島では、子供の水分補給がとても大切です。現地でもミネラルウォーターを購入できますが、硬水が多いため、日本から持っていったほうが安心です。
特に、赤ちゃんには日本の軟水の方が適しているため、必要に応じてペットボトルの水を準備しましょう。また、子供が好きなスナックやフルーツゼリーなど、小分けにできるものを用意しておくと、移動中でも手軽に食べられます。
子供用の日焼け止めや虫除け
バリ島の日差しは強く、子供の肌は特に敏感なので、UVカット効果の高い子供用の日焼け止めを持っていきましょう。SPF50+、PA++++のものを選び、汗をかいたらこまめに塗り直すのがポイントです。
また、虫除けも必須です。特に、夕方以降や森林エリアでは蚊が多く、デング熱のリスクもあるため、子供用の肌に優しい虫除けスプレーや虫除けパッチを活用しましょう。肌が弱い場合は、洋服の上からスプレーできるタイプを選ぶと安心です。
ベビーカー
観光中に子供が疲れてしまうことを考えると、ベビーカーを持っていくと便利です。バリ島は歩道が整備されていない場所も多いため、持ち運びしやすい軽量タイプのベビーカーがおすすめです。
また、リゾートホテル内ではベビーカーがあると移動が楽になりますし、ショッピングモールなどの屋内施設でも活躍します。飛行機に預ける際には、折りたたみ式のベビーカーならスムーズに持ち運べます。日差しが強いため、日よけ付きのものを選ぶとより快適に使えます。。
お薬
旅行中は、気候の変化や食べ物の違いで子供が体調を崩しやすくなるため、常備薬を準備しておきましょう。発熱時の解熱剤や、下痢・嘔吐に対応できる整腸剤、咳や鼻水の薬などを用意すると安心です。
また、バリ島では医療機関の設備が日本ほど整っていない場合があるため、事前に必要な薬を持っていくことで、万が一の際に対応しやすくなります。子供の体質に合った薬を持参し、現地でもすぐに対処できるようにしておきましょう。
バリ島旅行での飛行機内であると便利な持ち物
バリ島へは日本から直行便で約7時間のフライトになります。長時間の移動を快適に過ごすためには、機内での快適グッズが欠かせません。
特に、首や足の疲れを軽減するアイテムや、睡眠をサポートするグッズを準備しておくと、到着後もスムーズに観光を楽しめます。ここでは、バリ島旅行のフライトを快適にするための持ち物を紹介します。
ネックピロー
長時間のフライトでは、座ったままの姿勢が続くため、首や肩がこりやすくなります。そのため、ネックピローを持参すると、より快適に過ごせます。特に、空気を入れて膨らませるタイプは、持ち運びが便利で荷物になりません。
フライト中に睡眠をとる際にも、首が安定することで快適に休むことができます。また、柔らかい素材のネックピローを選ぶと、よりリラックスできるのでおすすめです。
ノイズキャンセリングイヤホン/ヘッドホン
機内では、エンジン音や周囲の話し声、赤ちゃんの泣き声など、意外と騒音が気になります。ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンやヘッドホンを使えば、余計な音を遮断し、快適に過ごすことができます。
映画を観るときや音楽を楽しむ際にも、クリアな音質で楽しめるため、長時間のフライトをより快適にしてくれます。また、周囲の雑音が気にならなくなることで、リラックスして眠ることができます。
着圧ソックス
長時間の飛行機移動では、座りっぱなしになることで血行が悪くなり、足がむくみやすくなります。着圧ソックスを履くことで、足の血流を促進し、むくみを軽減することができます。
特に、バリ島到着後すぐに観光を予定している場合は、足の疲れを最小限に抑えるためにも着圧ソックスの着用がおすすめです。また、エコノミークラス症候群の予防にもなるため、長距離フライトでは必需品のひとつです。
トラベルブランケット
機内は冷房が強く、思った以上に寒く感じることがあります。そのため、トラベルブランケットを持参すると快適に過ごせます。航空会社がブランケットを提供してくれる場合もありますが、肌触りや厚みが合わないこともあるため、自分で持っていくと安心です。
特に、コンパクトに折りたためる軽量タイプのものを選ぶと、荷物にならず便利です。飛行機内だけでなく、ホテルの冷房対策や観光中の防寒にも活用できます。
アイマスク
機内での睡眠をより快適にするために、アイマスクを持っていくと便利です。機内の照明や、隣の席の人が読書をしているときの光が気になって眠れないことがありますが、アイマスクをつければ、しっかりと目を休めることができます。
特に、リラックス効果のあるアロマ付きのアイマスクや、立体型で目を圧迫しないタイプを選ぶと、より快適に眠れます。フライト中にしっかり休むことで、到着後の時差ボケや疲れを軽減することができます。
搭乗前に没収されないために! 機内持ち込み条件を確認しておこう

機内に持ち込む荷物には制限があります。液体類は容量100ml以下のものを透明な袋に入れ、合計で1L以下になるようにします。
また、カミソリやはさみなどの刃物類、ライターなどは預け荷物にしなければなりません。予め航空会社の規定を確認してから荷物を詰めるようにしましょう。
旅行を楽しむグッズ

バリ島旅行をさらに楽しくするためには、旅の気分を盛り上げるグッズを持っていくのがおすすめです。例えば、インスタントカメラを持っていけば、デジタルとは違う味わいのある写真を撮ることができ、旅の思い出がより特別なものになります。友人や家族との旅行なら、トランプやUNOなどのカードゲームを持参すると、ホテルの夜や移動中に盛り上がれるでしょう。
ビーチやプールで過ごすなら、フロート(浮き輪やビーチボール) を持っていくと、リゾート気分がさらにアップします。また、バリの文化をより深く知るために、バリの伝統音楽や舞踊に関する本やガイドブックを持参すると、現地の体験がより楽しくなります。旅の思い出を形に残したいなら、旅の日記帳やスケッチブックを持っていき、感じたことを自由に書き留めるのもおすすめです。

まとめ
以上が、バリ島旅行に持って行くべき持ち物のリストです。このリストを参考に、自分だけの持ち物リストを作り、楽しく、安全な旅行にしましょう。